洗顔石鹸は弱酸性を選ぶ

洗顔石鹸を選ぶ時、弱酸性のタイプを選ぶようにするのが良いと思います。これは色々なところで言われている事なのですが、洗顔石鹸で弱酸性のタイプを選ぶ事は洗浄力が強い洗顔石鹸!という事にもなるのです。

大体の場合、弱酸性の洗顔石鹸では合成界面活性剤が使われている事が多いみたいですね!この合成界面活性剤が洗浄力を高めるのですが、その分お肌への刺激を強くしてしまうのです。

じゃー逆にアルカリ性の洗顔石鹸はどうなんでしょう?

アルカリ性の洗顔石鹸の場合は、洗浄をするとすぐに弱酸性のお肌に戻ってしまう!という特徴があります。なので洗浄力が小さいという事にもなるんですよね。

いろいろなところで弱酸性の洗顔石鹸を選ぼう!と言われていますが、これは個人差があってお肌の状態によっても変わってくると思います。

一概にどっちが良いのか?って言えないってことですね!

とにかく洗顔石鹸を選ぶ時には、刺激が少ない!でもしっかりと汚れが落ちる!こういったタイプを選ぶようにしていきましょう。

また洗顔石鹸では選び方も大切ですが、洗顔方法も重要です。よくあるケースでは、とにかく汚れを落とす為に力強く洗顔をしてしまう!こんな人も少なくはありません。

これは本当にNG!!洗顔の基本は、洗顔石鹸の泡だけで洗うことなのです。という事は、泡の弾力やもちもち感がない洗顔石鹸だとちょっと困ってしまう、という事になりますね。

美容成分などにこだわるのも大事ですが、泡の質もしっかりと確認してから洗顔石鹸は買うようにした方が良いですよ!